works
equinixTY4
shirley
・piccadilly
・triceratops
・lights
・suwayama house

・oscar
・quartet
・living life
・chocolat

・castor&pollux
・shopcard
・greeting card
・45°

・23489


works at
nishimori architects & associates

・n-GT1
・briccola
・MARUGO II


works at
tomonari kogei

・POP display
・Hole in one trophy
・Wine cooler
・Display for matcha
・Display for beauty  product

・Display for artjam


competition
・karakasa-teahouse
・bevel
・secret bag?
・kage-ha
・light balloon
・umbrella catcher



n-GT1(2006)


10の異なる個性を持った住戸によるほどよいスケールの集住体。
世田谷の住宅街にある旗竿状敷地における長屋の計画である。配置計画ではアプローチを生かして中庭をとり、各住戸へのアプローチを中庭に集中している。
住戸部分は間仕切りをほとんど作らない大きなワンルーム状の居室と水回りを持つ約30m2のキューブ2つ
ないしは3つからなり、それぞれが立体的に連続して一つの集住体を構成している。
外部の開口位置については、敷地を囲んでいる個人住宅の窓位置などをさけ、空間的広がりのある位置を狙って設けている。また、この開口の取り方と、配管目隠しのためのアルミの縦ルーバーが不規則に連続して、周囲の戸建住宅にくらべて長く、大きくなりがちな外壁面を、小さく分節することも試みている。
設計:西森事務所 (齋藤はスタッフとして担当)


撮影:西川 公朗 (Nishikawa Masao)